
乾杯のあいさつの代わりに、ふたりの歌を
披露宴も終盤になると、祝辞はどれも同じように聞こえてきます。歌は違います。会場が静かになって聴き入り、終わると「誰が作ったの?」とざわつく。サビに新郎新婦の名前が出てきたら、なおさらです。
こんな人が贈っています
サプライズを企画している友人代表や余興の担当者。スピーチでは言いきれない思いを伝えたいご両親。そして新郎新婦本人も。世界のどこにもない、ふたりだけの入場曲やファーストダンスの曲になります。
いちばん大事な材料
- ふたりの名前と、お互いの呼び方。
- どこで、どうやって出会ったか。ここがたいてい最高の一節になります。
- 付き合ってからの年月と、一緒に乗り越えてきたこと。
- ゲストが思わず笑う、仲間うちのネタ。
流すタイミング
バラードならファーストダンスや入場に。アップテンポならケーキ入刀の前に。あるいは式の翌朝にふたりへ送るのも素敵です。披露宴のにぎわいに紛れず、ずっとふたりの手元に残ります。